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奈良に行ってきました 最終回

奈良で最後に行ったのは法隆寺

ここは行ったことがなかったので楽しみでした。
参道を上っていくと中門と回廊越しに五重塔が見えてきます。
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飛鳥時代建立でわが国最古の五重塔だとか。
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それにしても美しい建築ですね。仏教寺院において塔というのは釈尊の遺骨を奉安するためのもので、最も重要な建築とされているとのことです。
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最下層を覗くと各面ごとに釈迦の入滅などさまざまな場面の塑像を見ることができました。
仏教に詳しければそれぞれの意味もわかったのでしょうけれど・・・残念ながら。

塔の隣にはご本尊を安置されている金堂が.
もちろん仏像も素晴らしいものでしたが、薄暗い中目をこらして見ると天蓋や壁に天女や鳳凰の飛び交う画がみてとれます。
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金堂の外観も面白く、二階部分の手すり(?)のデザインはどこか大陸的な感じもしますし
下層の格子は日本的な感じです。
二階の屋根から降りる柱にはそれぞれ龍が四方をにらみつけています。
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望遠レンズで撮ると、長年の風雨にさらされてずいぶんやれていますが
建立当時はさぞかし凄みがあったのでしょうね。
そういえば神社仏閣といえばどうしても地味でシブいイメージですが、
建築当初はいたるところが極彩色に飾られていたわけで、
堂内などはまさに極楽浄土の再現だったのでしょう。
その様子を想像しながら見ると当時の人にとっては最先端のアートのような
ものだったのだろうと思われてとても面白いですね。

その後大講堂(改修中でした)の中を拝観して、東側に離れた夢殿へ。
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回廊に囲まれてポツリと建つ八角形の建物はなんだか神秘的でした。

樹の枝ぶりと雲の形が同じだったので夢殿の裏手から、中宮寺を望んで東の空を一枚。
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日が傾くようになってやっと青空を見ることが出来ました。

この日の家内の帯はこれ。
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着物は帯で表情が大きく変わるので面白いですね。
色や模様、素材の取り合わせが難しいみたいですけれど。

すっかり日が西に傾いてしまい、閉門の案内も聞こえてきたので東大寺をあとにしました。
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当初は南に下って飛鳥寺や大神神社などにも行ってみたかったのですが、
のんびり歩いていたのでとても時間が足りませんでした。
これもまた次回の宿題ですね。

ところで今奈良と言えば「せんとくん」ですよね。 笑)
デザインをした薮内佐斗司氏の他の仕事を見るまでもなく、このクオリティは高いと思っていましたが,あちこちでその姿を見ることが出来て(当初はいろいろ物議をかもしたようですが)今ではすっかり定着していたみたいです。
ただひとつ思ったのは、お土産にせよなんにせよ使われ方が単調な気がします。
3パターンぐらいの画を元に作られたグッズがほとんどでした。
せっかく質の高いデザインなのですからもっといろいろと使えると思うのですが・・
たとえば立体の物を作るとか(境港のキタロウロードはブロンズ像が盗まれるほどの人気です。)
せんとくん自体も童子の衣装だけではなく、たとえば四天王バージョンとか十二神将バージョンとか
(さすがにそれ以上は恐れ多いですが)あってもいいような気がするのですが。
いろいろ制約や事情があるのでしょうが、ちょっともったいない気がしました。
1300年祭が終わってからもきっと奈良の財産になると思うのですが。
まあ、事情を知らない通りすがりの感想ですから、軽く聞き流してほしいですけれどね。

ながながとお付き合いいただいてありがとうございました。
こんなに長くなるとは思わなかったのですが、それだけ奈良は印象深かったです。
京都とはまた違う空気感、うまく言葉にできませんが「優しい」場所でした。
若いころはこんな思わなかったのでしょうが・・・・
歳をとったということでしょうかね。  笑)

帰り道にある場所に寄ろうかと思っていたのですが、高速の出口を通り過ぎてしまい
行くことができませんでした。
でも、米子道で雪に降られたので、寄り道せずに早く帰って良かったみたいです。
その「ある場所」に関係した話は近いうちにまた。
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  by studio_argento | 2010-02-27 18:18 | 日常 | Comments(4)

奈良に行ってきました その4

奈良ホテルでのんびりした朝食をとった後、東大寺に行きました。
さすがにここは何度か訪れたことがあります。
シーズンオフといえどもやはりここは(人も鹿も)にぎやかですね。
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ちょうど小鹿が沢山いる時期で、愛くるしい姿をあちこちで見ることが出来ました。
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南大門で向かい合う巨大な2体の仁王像に見とれていると学生と思われる韓国人の4人の男女に
一緒に写真を撮らせてくれと頼まれました。
家内の着物姿が珍しかったのでしょう。 そう思って見ると、外国人観光客も多い様子。
こちらも観光とはいえ、こういう場所に着物で出かけるというのは建築や仏像とともに日本文化のアピールにはなるかもしれませんね。

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門をくぐって中に入ってからは大仏殿(金堂)には向かわず、右手方向に歩いて行きました。
その先にあるのは「二月堂」。 旧暦2月のお水とりで有名ですね。
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このあと、お水とりの準備でしょうか、積んである杭を立てる作業をはじめていました。

清水寺を想わせる舞台の上から奈良の街を眺めた後は回廊を降りて「三月堂(法華堂)」と「四月堂」へ。
それぞれ行われる法要の月にちなんでの名前なのだそうです。
三月堂の中の仏像は本尊の不空羂索観音を中心に16体もあり、さしずめ仏さまの世界といったところでしょうか。 残念ながら執金剛神像だけは12月16日のみの開扉ということで拝見できませんでした。
小ぢんまりとかわいらしい四月堂を拝んで、坂を下りて大仏殿裏手へ。
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その先にあるのは「正倉院」です。
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はじめてその姿を見たのですが、思っていたよりずっと大きく、重厚でちょっと驚きました。
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高さ2.3mもあるという柱の太さや数の多さ、有名な校倉造は建物の南北各1/3部分だけということなど目の当たりにして初めて知ることが出来ました。
正倉院から西に歩いて戒壇堂へ。
二月堂からこの辺りまでは大仏殿の裏手ということもあってあまり観光客や餌をねだる鹿が多くなく
静かで良いところです。
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花の季節には気持ちよく歩けるでしょうね。
戒壇堂では有名な四天王像を見ました。天部や神将像は好きなので、人の少ないこの時期はゆっくりと拝見できて楽しめました。
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気がつくと昼を過ぎていたので、南大門を過ぎて表に出て知人に勧められたレストランに行ってみました
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・・・・・が
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ここでも奈良の街は「また遊びにおいで」と言っていたようです。  泣笑)

他でランチを食べた後は車で法隆寺へ。
う~ん、話が長くなってますねぇ 汗)
あと一回、お付き合いくださいね。  

そういえば、先日取材されたローカル番組の予告が出てました。
http://www.nkt-tv.co.jp/spice/
どうなりますやら。
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  by studio_argento | 2010-02-25 15:01 | 日常 | Comments(4)

奈良に行ってきました その3

唐招提寺のあとは、すぐ近くにある薬師寺へ。
天気が良ければ歩いていってもいい距離ですが、あいにくの雨模様で車で移動しました。

駐車場から北にむかい、、まず休ヶ岡八幡宮に参拝して身を清めてからさらに歩くと
薬師寺の塔が見えてきます。
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南門、中門の向こうに西塔が見えてきます。

門を入ってこちらが西塔
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あいにく東塔は修復工事中で足場が組まれ、見ることができませんでした。

中央の金堂にある薬師三尊像を拝見し
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奥へと進むと次は大講堂
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弥勒三尊像が安置されています。

ここの伽藍は東塔の意匠で統一されているとのことでしたので、見ることが出来なかった東塔もなんとなくイメージすることが出来ました。
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金堂の軒の様子 垂木の四角と瓦の丸とが交互になっていて面白いですね。

金堂越しにみる西塔
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様式が同じなので混じって見えますね。

薬師寺への道沿いに見た、西からの参道にある踏切。
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ちょうど電車が通ったので一枚。
梅の並木になっているようでしたからもう少ししたらきれいでしょうね。

山茶花の花が散ってきれいでした
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その後、薬師寺の北半分を占める玄奘三蔵院伽藍のほうへ。
ここは今年は遷都1300年記念で中央の玄奘塔とその奥の大唐西域壁画殿が通年公開されています。
平山郁夫画伯が30年の月日をかけて描いた大唐西域図、それを目の当たりにできたことは今回最も嬉しかったことの一つでした。
20世紀の終わり、2000年12月31日の日付がすべての画に記されているのは、来る21世紀の平和を祈念した画伯の想いが込められているからだそうです。
そのあたりの想いをガイドの方に案内していただいてあらためて見る画はただの画ではない
入魂された「仏」としての存在感を強く感じるものでした。
奇しくも今日の新聞には、画伯が病床で最後まで書いておられた平城京の屏風絵の下絵が4月から奈良県立万葉文化館で公開されるとの記事がありました。
やはり今年はもう一度奈良に行かないといけないようですね。

二つの寺院で大きな感動を得た後は奈良ホテルへ。
昨年100周年を迎えた老舗ホテルは昨年訪れたときと同じように優しく迎えてくれました。
今回はシーズンオフということもあって念願の本館の部屋を取ることが出来ました。
もちろんスイートなど望むべくもなく、普通のダブルですが
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セントラルヒーティングのヒーターのデザインや
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今は使われていない暖炉
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天井の格子など小ぢんまりとした中にも歴史と趣を感じさせる良い部屋でした。

日本に初めて輸入されたスタインウェイ社製のグランドピアノのあるメインダイニングで夕食をいただいて、家内と二人、のんびりとした時を過ごしました。
前回はバーでまったりしたのですが、今回は食前のシェリーが効いて早めに床につきました。

2日目の様子はまた次回。
もうちょっとお付き合いくださいね。
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  by studio_argento | 2010-02-21 21:43 | 日常 | Comments(5)

奈良に行ってきました その2

車中から平城宮跡を見た後は唐招提寺に向かいました。

昨年来た時に奈良国立博物館で唐招提寺展を見ていたのですが、実際に訪れるのははじめて。
まるでパルテノン神殿のような柱の列が印象的で、昨秋に平成の大修理を終えたという金堂の偉容に圧倒されながら堂内を拝見しました。
もちろん中におわします仏像群もすべて国宝指定されているだけあって素晴らしいものでした。

敷地奥には有名な鑑真和上坐像東山魁夷画伯の「山雲」「濤声」の障壁画のある御影堂があるのですが
6月の開山忌以外は非公開。でもラッキーなことに昨年唐招提寺展で見ることが出来ていました。
その時の印象を重ね合わせてイメージすることが出来たので良かったですね。
開山忌にも来てみたいものです。

伽藍をめぐりながらぶらぶらしていると、何やら太鼓で時を告げるような音が。
なんだろうと行ってみると金堂脇の礼堂から聞こえてきました。
一人のお坊さんが、これから涅槃会(ねはんえ)がありますのでよろしかったらどうぞとのこと。
2月15日はお釈迦様の命日。 各地のお寺で涅槃会と呼ばれる法要(?)がとり行われているのでした。
半分好奇心で(失礼)参加させていただくことにしました。
30分ほどの読経を(しびれを我慢しながら)聞いた後、祭壇に飾られていた涅槃図を間近で見せていただき、その奥にある秘仏も拝見させていただきました。

偶然とはいえ唐招提寺ほどのお寺で、おそらく重要な年中行事に参加させてもらい、その上秘仏までという素晴らしい体験をさせていただきました。

その後唐招提寺を後に、薬師寺へと向かったのですがその話は次回。
薬師寺からはカメラを持って行ったので、次は写真付きでご紹介しますね。
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  by studio_argento | 2010-02-19 22:38 | 日常 | Comments(0)

奈良に行ってきました

先日の記事でお話していたように、2月15、16と奈良に行ってきました。

昨年の春、両親の金婚の祝いに家族で京都~奈良と廻ったのですが、その時泊まった奈良ホテルから優待券をもらったので、家内の誕生日に絡めて遊びに行くことにしました。

朝9時ごろのんびり出発しても午後一番ぐらいには着いて、意外なほど近い時間距離に驚きながら
奈良市内に入りました。

まずはこの春から開催の平城遷都1300年祭のメイン会場となる平城宮跡に行ったのですが
あいにくの雨模様だったこともあり、周囲を車で一周して車窓から見物しました。
1.3平方キロという広大な跡地の南端に近年再建された朱雀門が、
そして北端には現在再建中の第一次大極殿があります。
平城宮跡は何もないだだっ広いスペースですが、柘植の植栽を円柱状に刈り込んで当時の建築物の柱を表したりしているようです。
県庁所在地のこれだけのスペースを再開発せずに保存している奈良県民の良識は素晴らしいですね。
再建中の大極殿にしても、かなりの額を使われていると聞きましたが、それはもともとそこにあったものを再現しているわけで、意味のある建物を壊してそこに(たいして並べるものも無い)歴史資料館を新築しようとしているどこかの自治体とはわけが違うと思いました。
春から始まる1300年祭、チャンスがあったら訪れてみたいですね。

今回、たまたま愛読しているブログを書いている人がこのイベントにかかわっておられるようで、
その記事で平城宮跡を見に行くことが出来ました。  
まったく違うジャンルで検索してブックマークしていた方なんですが、おかげで良いものを見ることが出来ました。

初日は雨模様だったので写真がほとんど無いのですが、この後唐招提寺と薬師寺に行きました。
その様子はまたご紹介しましょう。


話が前後しますが、奈良から帰った翌日は地元ローカル局の情報番組の取材を受けました。
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友人の紹介で取材されることになったのですが、番組のコーナーのテーマが「コレクター」だそうです。
自分としてはコレクターという意識はまったくないのですが、一般の方には十分アルファロメオのコレクターとして映るようです・・・汗)
ディレクターさんの筋書きに乗って、レポーターさんのトークに対応するといった形ですが、それぞれプロとして仕事をされているのがよくわかって、なかなか楽しい体験でした。
今月27日にオンエアされるようですから、山陰地方の方はよかったらご覧になってください。
レポーターさんの???な感じが面白いかもしれませんよ。  笑)
(You tubeでアップできたら面白いかもしれませんね)
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  by studio_argento | 2010-02-18 23:31 | 日常 | Comments(3)

エンジンチェックその後

お正月休みに始めたジュリアクーペのエンジンチェックですが、その後の様子をお知らせしましょう。

家内が仕事で遅くなる日を見計らってこっそりガレージに出かけ、エンジンを降ろしました。 笑)
補機類は前もってとりはずしてあったので、1時間ちょっとでミッション分割~エンジン摘出まで出来ました
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でも一人で重整備をするときは必ず電話を携帯して、何かあったらすぐにヘルプコール出来るようにしています。 
さいわい、すぐ隣に友人のアトリエがありますから心強いですね。

降ろしたエンジンからクラッチをはずし
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(これ、見る人が見たら・・わかりますよね  笑)

エンジンスタンドに架けて
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シリンダーヘッド、オイルパン、ウォーターポンプなどが付いたフロントカバーをはずします。
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これでエンジンの心臓部へアプローチ出来ますね。エンジンを反転してピストンなどを取りはずしながら各部の状態やクリアランスをチェックします。
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その結果各メタルはおおむね良い状態だったのですが、一部少しゴミを噛んだ跡などがあったので大事を取って交換することにしました。
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一番フライホイールに近くてキビシイであろう5番キャップでこのぐらい

シリンダーライナーやピストンはそのままでOKと判断しましたが、
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ピストンリングは交換することに。
シリンダーヘッドは1年ほど前にOHしていましたので燃焼室のクリーニングぐらいで良しとしました。
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チェックの結果はおおむねOKでしたので、そのほか必要なパーツをリストアップして手配しました。

先週になって部品がそろい始めたので
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近いうちに組み上げに取りかかれると思います。
今年の冬は寒さがあまり厳しくないのでガレージでの作業が楽です。
暖かくなるまでにエンジンを組み上げて早くナラシをしたいですね。
その前にやりかけのトランクルームのリニューアルも済まさなくては・・

そうそう、近々こんな油臭いガレージにテレビの取材が来ることになりました。
お店、自宅、ガレージと撮るそうです。
詳細はまたお知らせしますね。

明日、明後日は家内と奈良に遊びに行ってきます。
昨年泊まりそこねた奈良ホテルの本館、楽しみです。
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  by studio_argento | 2010-02-14 15:00 | ヒストリックカー | Comments(6)

らせんのペンダント

何度か食事をさせていただいて顔見知りになったシェフからご注文いただきました。

プレゼント用にオーダーされたのはプラチナ製ペンダント。 
ガーネットがワンポイントになっています。
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オーダーいただいた時のご希望として、ガーネットを使うこととリングを通して使えるデザインにしてほしいとのことでした。
普通にチェーンにリングを通すと直角になってしまい、どうしても座りが悪くなってしまいます。
それに石を置いたトップとあまり当たっても困ります。
そこでいろいろと考えて思いついたのが螺旋。
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螺旋の中にチェーンとリングを通すことによってリングが正面を向いて固定されます。
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使っているうちにリングがまわって落ちてしまうのではないかと心配されるかもしれませんが、螺旋の両端は閉じてあり、そこにチェーンを通しているので落ちることはありません。

リングを通さない時も、螺旋をぶら下げたりチェーンに通したりして雰囲気を変えることができます。
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チェーン自体も長さを自由に調整できるタイプですのでチョーカーとしても使えます。

写真撮影に使ったリングはお店にあったサンプルのものですが、いつかこのペンダントにとても意味のあるリングが下がる日が来るのかもしれませんね。
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  by studio_argento | 2010-02-02 15:50 | ジュエリー | Comments(0)

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