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カフェ・ド・ジュリア2009

先週末は東秩父村の「和紙の里」で開催された「カフェ・ド・ジュリア」に参加してきました。
アルファロメオの、いわゆる「ジュリア」シリーズのためのミーティングです。
クラブビッシオーネさんの主催で行われるこのイベントも今回で7回目とか。
毎年メインフューチャーの車種が決められているのですが、今年は「ベルリーナ」。
ということで、勇躍島根からの自走での参加をしてきました。
前後の様子はまた後日にして、とりあえず当日の様子を。
友人でSZ(ジュリエッタ)に乗るK君と現場に着くと、すでにたくさんのジュリア系が集まっていました。
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メインフューチャーとなるベルリーナは会場中央に案内され、その周りを他の車種が取り囲んで展示されました。
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手すき和紙の工房や研修棟がある会場はとても雰囲気がよく、主催された方たちのこだわりが伝わります。
天気も快晴、少し風もあってとても気持ち良く過ごすことができました。
旧知の仲間や、初めて会う人とも車を通じて話がはずみ、あっというまに時間が過ぎて行きました。
(押入れの片付けにとフリーマーケットに持っていった模型もけっこう売れて交通費ぐらいにはなりましたね 笑)
そして最後に、参加者や見学者の投票で決まる「コンクールデレガンス」の発表でなんと我が家の1750ベルリーナが優勝。
望外の結果に驚くやら嬉しいやら。 ただ残念だったのはオーナーである家内が外せない用事で当日これなかったこと。 代理で楯をいただきました。
車をおほめくださったテクニカルイラストレーターの大内誠さんや友人達に「おめでとう」の言葉をいただきながら午後3時に会場を後にしました。 投票してくださった皆さん、ありがとうございました。
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  by studio_argento | 2009-04-21 14:19 | ヒストリックカー | Comments(10)

米子自動車学校感謝祭

昨日は鳥取県の西の端、島根県境の町米子にある米子自動車学校で行われた
米子自動車学校感謝祭」に参加してきました。
例年春ににぎやかにとりおこなわれるのですが、
今年はその中に「ユーロクラシックカーミーティング」というイベントも開催されました。
日頃なかなか顔を合わせない英国車やドイツ車、フランス車と、我らイタリア車が一堂に会してにぎやかなイベントになりました。
詳しくはとりまとめをしたlancistaさんのブログに紹介されると思いますが、私の撮った写真も少し紹介しておきましょう。
まずはノーブルP4
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以前紹介した友人の車ですが、今回のイベントに合わせて化粧直し。
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どこが変わったかわかりますか?
前日の夕方仕上がるというぎりぎりのスケジュールでしたが、その美しい姿をみんなに見せてくれました。
地元のミニオーナーズクラブの面々や
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ちょっとわかりにくいけれど英国製オープン
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家内のも含めてイタリアンベルリーナ&2CV
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ジュリアスパイダーはシリーズ1のデュエットから最終のシリーズ4までのフルラインナップ(山陰で!!)
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そして中国地方では珍しいA110などバラエティに富んだ参加者(車?)になりました。
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もちろん私の#35も本物のGTAと2ショット。
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いつもの仲間との楽しい話やフリーマーケットでの丁丁発止のやり取りなど
「置き」のイベントならではの楽しみができた1日でした。
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  by studio_argento | 2009-04-13 22:30 | ヒストリックカー | Comments(4)

ピンクゴールド

一般的に宝飾に使われれる金は18金と呼ばれる金合金がほとんどです。

18金というのは純金を24金とした場合の金の割合をあらわしていて
18:24=x:100 という式から、75%の金が含まれた合金ということになります。

残り25%には何を使うかというと、おもに銀と銅です。
この銀と銅の比率によって同じ18金でも物性や色が変わってきます。
標準的なもので銀6:銅4、つまり全体の15%:10%という比率です。
(各宝飾メーカーなどでそれぞれ独自の添加金属を入れている所もあるようですが)

銀が多いと金色が薄い(白っぽい)感じになり硬度は低く、
銅が多いと色が赤っぽくなって硬度は高くなってきます。

この銅が多い金合金をピンクゴールドと呼んでいます。
独特の色合いは結構ファンも多いですね。
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このリングもピンクゴールドで作ったものです。
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お客様お持ち込みのアメジストを使い、デザインを練りに練って作ったこだわりの品です。
地金の色と紫色がとても良く合っていますね。
ボリューム感たっぷりですが腕を割ってありますからそんなに重くはありません。
石の間の空間が軽快な感じを出しています。
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左右に配置したカボッションカットのアメジストはあえて置き方を非対称にして動きを出しています。
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今回は見送ったのですが、将来は腕の表面にメレダイヤを留めて華やかな感じにすることもできます。
今のデザインでしっかり使っていただいて、いずれは模様替えしてまた楽しんでいただけたら嬉しいですね。
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  by studio_argento | 2009-04-02 13:16 | ジュエリー | Comments(0)

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