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蕎麦ツーリングin奥出雲

秋分の日は車仲間とツーリングしてきました
広島から5台、地元から6台、計11台集まりました。

奥出雲おろちループで待ち合わせをして、集まったところで山を下ってまず蕎麦屋へ。
このお店は出雲地方では珍しく、殻を一緒に挽かない更科があります。
もちろん挽きぐるみやゴマなどを練りこんだ変り蕎麦も楽しめます。
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その後みんなで連なって三瓶山へ。
交通安全週間ということもあり、交通量の少ないルートでのんびりと向かいました。
三瓶山の東の原の駐車場に車を並べてあとはそれぞれ車談義をしたり、
オーナーにお願いして興味のある車の助手席や運転席で周回道路をドライブしたり。
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雲行きが怪しくなったこともあって早めに解散しましたが、いろいろな車が集まって
とても楽しいツーリングでした。

やってきた車たちをすこし紹介しましょう

アルファロメオ ジュリエッタ スプリントスペチアーレ(SS)
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アルファロメオ ジュリア スプリントヴェローチェ
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アルファロメオ 75 エヴォルツィオーネ
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アルファロメオ 164 Q4
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アルファロメオ SZ (ES30)
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ロータス エキシージS
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このほかにアルファロメオ1300GTA、2000GTV、ロータスエリーゼ フェイズ1、ジネッタG4
そして私のジュリアGTV。
全部違う車種で、なかなか見ごたえのあるラインナップでした。
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  by studio_argento | 2008-09-28 14:08 | ヒストリックカー | Comments(6)

ホワイトゴールド製オーダーメイドリング

ホワイトゴールドというのは白金のことではありません。
白金とはプラチナのことで、ホワイトゴールドは金合金の一種です。
一般的に18金(約75%の金合金)か14金(約60%)のものが多いようです。

主にパラジウムという金属を混ぜることにより金合金でありながら白い金属になっています。
ただ、プラチナのようなきれいな色でなく、やはり少し黄色を帯びていますので仕上がったあとでメッキ(ロジウムという金属)をかけることがほとんどです。

今回のリングも数点のデザインの中からお選びいただいて製作しました。
大振りなリングですが、透かし模様になっていて、その裏側もくりぬいてありますので
大きさの割りに重くはありません。
非常に存在感のあるリングで、お客様もお喜びでした。
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  by studio_argento | 2008-09-28 13:37 | ジュエリー | Comments(0)

お誕生記念 プラチナ3連リングペンダント

ここのところいろいろとご注文いただいていた品の納品続きでした。
順に紹介していきましょう。

まずはプラチナ3連リングのペンダント。
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お子様の誕生の記念にとお父様からのご依頼でした。
いろいろとデザインを考えた結果、3本のリングが互いにリンクしていることが
家族の絆を感じさせるとのことでこのデザインになりました。

リングには3人それぞれの誕生石が留まっています。
ガーネット(1月)、ピンクトルマリン(10月)、サファイア(9月)です。
リングは8月中に出来上がってはいたのですが
お誕生が8月中(ペリドット)か9月かわからなかったので
8月が終わるのを待ってサファイアを留めました。

表面のテクスチャーはそれぞれ違ったものにしてあります。
ガーネットのリングはヘアライン仕上げに唐草模様の彫り、
ピンクトルマリンは地模様仕上げという荒らし仕上げ、
そしてサファイアは鏡面仕上げです。
サファイアのリングの内側にはお子様の名前と誕生年月日、
ご両親のイニシャルを刻印しました。
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いずれはお子様にプレゼントしたいとのことでしたが、
当分のあいだはお母様の胸元を飾ることになりそうです。

お子様の誕生の記念にこんなプレゼントを思いつかれたお父様、素敵ですね。
将来にわたって御家族の絆が強くあるよう、願いをこめて作らせていただきました。
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  by studio_argento | 2008-09-25 10:06 | ジュエリー | Comments(0)

オーダーメイド ウバロバイトペンダントトップ

世界遺産登録されて話題の石見銀山にある「銀の店」には以前から少し作品を置いていただいています。
以前そこで私の作品をお買い上げいただいた方が、先日わざわざ広島からご来店になりました。
マラカイトのリングをお買い上げいただいていたのですが、石の色とデザインを気に入っていただき、今度は何か緑色のペンダントトップが欲しいとのこと。
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店頭にはあいにくマラカイトは無かったのですが、かわりにちょっと変わった石があったので、それでお作りすることになりました。
「ウバロバイト」 鮮やかなグリーンときらきらと輝く結晶が印象的なガーネットです。
今回はそれをシルバーの板に埋め込み、周りを同じようなテクスチャーで囲みました。
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いまはキラキラと輝いていますが、シルバーですので徐々に変色していきます。
そうするとウバロバイトの結晶の輝きがうきたってくるのです。
シルバーで作る場合は、避けがたい変色も視野に入れて作ることもポイントですね。
お客様にはたいへん喜ばれました。 
その上でマラカイトのペンダントも欲しいとのことでしたのでちょっと面白い石がないか探してみることになりました。 良い出会いがあるといいのですが。
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  by studio_argento | 2008-09-17 13:40 | ジュエリー | Comments(0)

隠岐の島 3

観光船を降りて今度はバスで観光ツアーです。
西ノ島では牛や馬の放牧が行われており、その放牧地の中の道路を通ってまず赤尾展望台へ。ここからはさっき上陸した通天橋のあたりを一望できます。
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あちこちに牛や馬がのんびりと草を食んでいます。
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でも見通した先は100メートル以上の断崖。崖伝いに海まで降りて(塩を採るために)海水を飲むこともあるのだそうですが、年に数頭は落ちてしまうそうです。
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時期的にそうなのか、子牛や子馬がいて、ほのぼのとした雰囲気です。
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その後通天橋の右上に見えていた、ひときわ高い断崖、摩天崖の上に向かいます。
ここでもやはり牛や馬がお出迎え。 といってもいっこうにこちらに興味を示さず、ただ食べているばかりでした。 もっとも馬はともかく牛に寄ってこられるとちょっとどうしていいかわからないですけれど。
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馬のむこうは絶景の断崖と青々とした海、その海も雲の影を映してとてもきれいでした。
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窓からフェリーの波止場が見える民宿に入り、
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海の幸たっぷりの夕食に舌鼓をうって(もちろんお酒もたっぷりと 笑)ゆっくりと休みました。
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夕食前の散歩で波止場まで歩いたのですが、驚いたことに岸からのぞいたすぐそこに
30センチ以上はあろうかという鯛のような魚影が。さらによく見るとイカまで泳いでいます。
外洋にある島ならではなんでしょうね。 イカを見るとは思いませんでした。

翌日は予報が当たってあいにくの雨。
朝一番の連絡船で中ノ島に渡り、水中展望船「あまんぼう」に乗りました。
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デッキから下に降りるとこんなふう。
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雨で明るさが低かったようですが、このぐらいの透明度でした。
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10分ほどかけてスポットに着くとたくさんの魚影が。
海底の地形も面白く、とても楽しめました。

予定ではその後、午後のフェリーまでのんびり釣りでもして帰ろうというプランだったのですが、
雨が思いのほか強くなったので、急遽予定変更。 あまんぼうの着いた岸壁にいた境港行きのフェリーにみんなで飛び乗りました。
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お昼過ぎに境港に着いて、鬼太郎ロードを少し散策。
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海産物センターに行くという義兄達を残して、七類まで車を取りに行き、迎えに戻って松江に帰りました。

2日目はちょっとバタバタしましたが、境港の観光も出来、結果としてはよかったように思います。東京の旅行代理店に勤める義兄は、以前は仕事でアメリカやヨーロッパを数多く回っていたのですが、今回の旅をとても喜んでくれて、他と比べても隠岐の島の観光地としてのポテンシャルを高く評価してくれました。 私も観光で島前を回るのは初めてだったのですが、期待以上のすばらしさで、(入れなかった洞窟へのリベンジもかねて)ぜひまた訪れたいと思いました。
ただ、東京に住む義兄にしてみると「もったいない」という感があったようです。
こんなに素晴らしいものがあるのにあまり知られていない。
観光のスタイルももっと洗練させて、「モノよりコト」の観光をすればもっとよくなるのではと。
ここでないとできない、食べられない、買えないコトを、ここに来て体験していただくということでしょうか。(シーカヤックや体験ダイビングはもうやっておられますが)

いずれにせよこれだけ素晴らしい場所を同じ県内に持っている事に喜びを覚えました。
いつかオートバイで行って、島中の道を走ってみたいですね。
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  by studio_argento | 2008-09-13 15:56 | 日常 | Comments(2)

隠岐の島 2

観光船から身を乗り出して海を見ると
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こんなにきれいな海の色です
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そして船は海蝕洞窟のひとつに向かって入って行きます
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中に入ると、奥で直角に曲がっていて、曲がった先から光が差し
水の色をきれいに見せています。
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左舷に見える穴からの眺め。
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船は曲がることが出来ないのでゆっくりとバックしたのですが、
洞窟の幅がぎりぎりで何度か船体が岩と接触して(一度はかなり大きな音がして)
義母はすこし怖がっていました。 もちろんぜんぜん大丈夫なんですけれど。
その後、有名な通天橋に向かい、
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その先の小さな波止場で上陸して
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陸から通天橋を見ます
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地中海マルタ島にも「アズールウィンドウ」と呼ばれる穴の開いた崖があるそうですが、まさに窓ですね。洞窟の向かうの景色がきれいに切り取られています。
こちらは上陸前に反対側から撮ったもの
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再び船に乗り、今度は別の洞窟へ
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この洞窟は通り抜けることが出来るのですが、進むにつれて面白いものが見えてきます。
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奥に見える崖に徐々に見えてくるのは
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まるで一筋の滝。滝見の岩屋と呼ばれているそうです。
岩盤のなかに違う岩石の層が入っているのでしょう、それがまさに滝のように見えるのです。
そしてこの後船は、イタリアカプリ島の「青の洞窟」にも負けないといわれる美しい洞窟「明暗の岩屋」へと行く・・・・・
はずだったのですが、波が高くて入れないとのことで断念。
今回一番期待していたのですごく残念でした。
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  by studio_argento | 2008-09-11 14:42 | 日常 | Comments(2)

隠岐の島へ家族旅行

先週の金曜と土曜に隠岐にいってきました。

家内の父母と姉夫婦の6人、島根半島北の七類港からフェリーに乗って3時間弱、
沖合い約80キロにある島前の西ノ島中ノ島をたずねてきました。
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知夫里島を経由して西ノ島は別府港に到着。
ここから観光船とバスで西の島を巡ります。

まずは観光船。
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これで西ノ島の北側に広がる絶景を見に行きます。
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北東の岬を回って内海から外側に回ると、そこは別世界。
険しい岩肌や奇岩、海蝕洞窟のオンパレードです。
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たくさん写真があるので何回かに分けてご紹介します。
とりあえず今日はここまで。

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  by studio_argento | 2008-09-10 14:30 | 日常 | Comments(0)

リフォーム完成

先日来すすめていたリフォーム2点とも完成しました。
ひとつはプラチナ製ペリドット&ダイヤのリング
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当初腕の部分は1本でデザインしていたのですが、お客様の希望で細い腕を追加して2本にしました。
存在感もあるのに重すぎず、エレガントなリングに仕上がりました。

もうひとつは18金ホワイトゴールドのペンダントトップ。
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リングとおそろいのペリドットで、周りをダイヤが取り巻いています。
これも当初のデザインより一回り大きく戸のご希望でしたのでそのように仕上げてありますが、
ボリュームのわりに重さは軽くて、使い心地のよさそうなものになりました。
チェーンはお客様がお持ちのものを使う予定です。

今回のリフォームに使用した地金は、すべてお客様にお預かりした下取り品でまかないました。
また、2個のペリドットやリング中央のダイヤも古いジュエリーから取り外したもので、飾りに使ったメレダイヤ(小粒ダイヤ)のみ新たに使用しました。
2点製作しても、プラチナもホワイトゴールドも地金がかなり残りましたので
それを買い取らせていただく形で制作費から差し引かせていただきました。
結果としてお支払いいただく金額をすごく抑えることが出来ました。

古くて使えなくなったデザインのジュエリーから石を外して、地金を再利用するリフォームは
デザインも新しくなって石も生きますし、地金が余れば下取りして価格を抑えることにもなりますのでお勧めです。
古来貴金属は溶かして作り直すのが当たり前でした。
宝石には思い入れがあるけれどデザインが古いとか、イヤリングが片方しかないとか
使えないジュエリーをお持ちではありませんか?
リデザインして生かすお手伝いをさせていただきますのでお気軽にご相談ください
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  by studio_argento | 2008-09-07 15:32 | ジュエリー | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE