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カテゴリ:日常( 84 )

 

巡礼と卵と鎌倉と (そして現代美術と羊肉)



広告関係の仕事をしているクルマ仲間の友人から誘われて上京してきました。
誘われたのはお台場で千秋楽を迎えた「オーヴォ
別の友人夫妻と4人で見に行きました。
公演内容は詳しく書きませんが、そのパフォーマンスに「人間って本当にすごい」と
素直に感動しました。
その域に達するまでの努力たるや想像を絶するものなのでしょうが
それで得た能力というのは常人にはわからない感覚で動くことを
可能にするのでしょうね。

お子様にも喜ばれそうな演出でしたからこのあとの大阪公演に
ご家族でおこしになるのもいいと思います。 
幕間の休憩中にお台場の空がにわかに曇り、雷鳴のあと土砂降りに。
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なんと公演中のテントが雨漏り。 後半の公演が30分押してしまいました。
千秋楽だったというのが不幸中の幸いでしょうか。
大阪までには修理されるでしょうね。
  

同日の朝は別の友人とある場所に行く予定だったのですが雨のため断念。
ブログでつながったバイク乗り達が日曜の朝に集うあるPA.
仲間内では「サンクチュアリ」などとも呼ばれています。
一度は見に行ってみたいと思っていたところ
「ウチにあるバイク貸してあげるから一緒にどう?」と
ありがたい提案をいただきました。
家内のも合わせて、バイク2台にヘルメットまで。
これは念願の聖地巡礼がかなうと喜んでいたのですが、
土曜の夜から降り始めた雨が日曜朝まで残ってしまいました。
オーヴォの時間もあるのでじっくり待つわけにもいかず、
また友人にあまりご迷惑をかけてもと思い早々に断念しましたが
10時頃からは晴れ間も出て暑いぐらいに。
タイミングが悪かったですね。
家内もちょっと楽しみにしていたようなので残念でした。
また次回の楽しみってことですね。


明けて月曜は一日空いたので家内の希望で鎌倉へ。
家内は20年以上ぶり、僕は初めての訪問でした。
シラス丼でおなかを満たしたあと竹林で有名な報国寺へ。
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折り返して鶴岡八幡宮。
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ちょうど七夕祭ということで
「茅の輪くぐり」をしていました。
各地で行われていますが、実際に見るのははじめて。
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お神酒に誘われて並ぼうかとも思いましたが暑かったのでパス。
お守りだけいただいて鎌倉駅へ。 江の電で鎌倉大仏に向かいました。
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はじめてお会いする大仏様は静かに座っておられました。
しかし露座のお姿にはなんとはなく申し訳ないような想いがわいてしまいました。
大仏殿、建立できないものでしょうかね。

出発が遅かったのでここで時間切れ。 
平日というのに結構な人出でしたから、紫陽花のこの時季
週末はさぞや大変なことになるでしょうね。

翌在京最終日はまず竹橋の国立近代美術館にこれを見に。
地方ではなかなか見られないナマの現代美術を体験できて大満足。
広島や京都にも巡回するようですね。
広島ならまた行けるかな。

お昼には以前友人と行きそびれた神田の中華料理店へ。
羊肉が好きな家内のリクエストで。
夜しか出ないメニューも魅力的だったので、今度は多人数で行ってみたいですね。

聖地巡礼がかなわなかった以外は頭もおなかもいっぱいになった数日でした。
誘ってくれた友人、バイクの手配をしてくれた友人に感謝。
巡礼で空振りさせてしまった友人には陳謝です。

しかしやっぱり東京は濃い。
帰ってきてほっとしたような気がしたといったら言い過ぎかな?
もう若くないから住む気にはなれないけど時々ならよい刺激になりますね。



















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  by studio_argento | 2014-07-02 15:01 | 日常 | Comments(4)

GW

PC機種変、タブレット導入と環境が大きく変わってしまって
旧来のブログアップが思うに任せません。
練習のつもりでゴールデンウィークの様子をアップしてみますね。

26日土曜日に4月から就航した米子〜羽田線を利用してスカイマークで東京へ。
その足で友人と東北新幹線に乗り郡山まで。
遅くなって「高湯温泉」の宿に入りました。

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第一の目的は翌日に開催される「Tour de EBISU」に参加すること。
秋に行われる「アルペンクラシックカーラリー」にエントリーを決めた友人の
ナビゲーターとしてラリー競技のいかなるものかをレクチャーしてもらうためです。

今回のクルマはこれ
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完成したばかりの友人のレースカーのシェイクダウンを兼ねて。
本番はまた違うクルマになる予定です。

世界的ラリースト新井敏弘さんの指導&デモ走行と
初めてのラリーナビ体験を楽しみました。
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会場には356や911をはじめとするポルシェ軍団やランチアフルヴィアやミニ、ヒーレースプライトなど様々なヒストリックカーが。
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秋の本番にはもっとたくさんの珠玉のラリーカーが集まって全力で走ることでしょうね。
今から楽しみです。

それにしても今までナビの仕事ってあまりよくわからなかったのですが
今回でドライバー以上に大変なことだとわかり、ちょっと安請け合いしちゃったかなと
脂汗がにじんでます。 笑)






明けて月曜日は東雲のバイク用品店をぶらぶらしてから
渋谷でジャック・タチの映画を鑑賞。
今回は一本だけしか見られませんでしたが、この後地方もまわるとのこと。
近くに来たら見たかった「トラフィック」を楽しみに行きたいですね。


夕方からバイク仲間と新宿で会食。
モトグッチに乗るようになってからブログで知り合った人たちです。
お初の方も数名いましたがそこは予備知識あり。 
すぐに楽しくお話させていただきました。
そのうち4名は2次会にここへ。
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その夜の宿のお世話になったYさんが先日出版した本がらみです。
初めて足を踏み入れましたが、外国人と若い女の子の多さにびっくり。
好奇心の強い人たちの溜まり場になってるみたいですね。

終電ぎりぎりでYさん宅に転がり込み、一宿一飯の恩義に預かりました。
翌日はご子息Jくん同伴でYさんのニューマシン見学と、
前夜もご一緒したFさん邸のガレージ訪問。
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Jくん、もう自分のバイクのようにまたがってますね 笑)

Fさんのガレージではブログでつながるきっかけとなった彼のルマン他
「まにあ」のコレクションを拝見。
なんとありがたいことにルマンのキーを預けてくださいました。
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街中なのでちょっとだけでしたが、彼のこだわりが乗り味に反映されていて、
私のバイクと比べて乗りやすい、そしてきっと速いバイクになっていました。
(でも私は現状でやせ我慢しますけどね 苦笑)
ガレージには他にも羨ましいお宝が。
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ためしにキックさせてもらいましたが、私のような軟弱ものにはとてもエンジンをかけられそうにない男のバイクでした。
居間ではもうひとつのブログつながり、柴犬の「小鉄」くんにもご挨拶。
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ころころして可愛い子です。 
Fさん、昼食までごちそうになってありがとうございました。

皆さんとお別れしてから一人でぶらっとここへ。
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その後代官山のTSUTAYAで時間をつぶして、夕方上京する家内と横浜で合流。
その日の宿となる姉夫婦と夕食に出かけました。

翌日は友人が取ってくれたチケットを手に池袋へこれを見に。
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さすがは三谷幸喜、最初から最後まで楽しめました。
優香、可愛かったなあ。 
彼女は初めての舞台での喜劇とのことでしたが素晴らしいパフォーマンスでした。
もちろん片岡愛之助、藤井隆、迫田孝也も。
場所を変えてまだ公演は続くようですから興味のある方はぜひどうぞ! おすすめです。

夜はチケットを取ってくれた友人を含め3夫婦で会食。
こちらも元々はまったくつながりのなかったメンバーですが、
ひょんなことからずっと親しくしてもらっています。
酒席の話題は昨年夏にみんなで楽しんだレースのこと。
今年もまたやろうと意思の確認を(酔っぱらいながら)しました。
またあの夏が来ます。 これも楽しみですね。 

最終日は午後のフライトまでの時間をエビみたいな名前のデパート(笑)で
家内とブラウジング。
でも心から欲しくなるものなかったなあ。
好奇心の対象がどんどん狭くなってることを確認しただけかも  涙)

ともかくよく遊びました。
おつきあいいただいた方達、ありがとうございました。

新しいPCでのアップの練習にもなったのでまたすこしづつ書いていきましょうかね。
気まぐれなブログですが時々のぞきに来てやってください。


ではまた。
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  by studio_argento | 2014-05-09 17:45 | 日常 | Comments(2)

Iさん  その2


リングのデザインの打ち合わせ時に、世間話からIさんも元バイク乗りで
しかも近くカムバックを考えているという話に。
「じゃあそのあかつきにはご一緒しましょう」と(ちょっと社交辞令もまじえて)言ったのですが
その日は案外に早くやってきました。


大学時代はモトクロッサーを改造したレーサーでサーキットも走っていたという彼が選んだのは
先日もちらっとご紹介したこれ。
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Ducati Streetfighter S
カムバックでいきなり乗るにはなかなか凄いモノを選びましたねぇ。
納車日に見せてくれて、後日近場をチョイ走り。


先日、Diabelに乗る友人Kさんを誘い、家内と4台で1日ツーリングしてきました。
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安来市某所に集合して山の方へ。
奥出雲まで走って吾妻山まで。
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下界は酷暑ですがちょっと荒れた林道を少し我慢して走れば別天地。
下りたくなくなりそうでしたね。 笑)



昼食はここ。
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お目当ての蕎麦屋がお休みだったので急遽調べてヒットしたところですが
「当たり」でした。
地元の野菜や花、ミントの葉やリンゴのてんぷらなど思いもかけないものが
おいしく調理されていました。
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このほかに名物の割子蕎麦が一枚と甘いもの。 堪能しました。
私たち4人でその日の限定数が終了とのこと。 これもラッキーでしたね。

地元の方はおいしいのをよく御存じなのか、年配の男性が一人蕎麦を食べておられました。 
その方が帰るようすを見てビックリ。
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なんとトラクター(しかも土起こしのアタッチメント付き)でお越しでした。
「かっこいいねぇ。 バイクなんかじゃ勝てないよね」と4人。  笑)
その後日南町に抜けて大山まで。 300キロを楽しく走ってきました。


Ducatiのお二人とはなかなか休みが合わなさそうですが、またご一緒したいですね。 
レーサーレプリカのカウリングを取っ払っただけのスーパースポーツと、同じタイプのエンジンながら馬力よりトルク重視のドラッグマシーン。 
走行モードを切り替えるとどちらも相当なパフォーマンスを示すようです。
我が家の2台とは30年以上の隔たりが。
全然違う乗り物と言えるぐらい違いますけど、駆る楽しみは一緒でしょうから。


余談
先日、山陰地方に降った豪雨でガレージの近く、伯太町では時間雨量100㍉超というとんでもない雨量を計測しました。
ちょうどその時ガレージで整備していたのですが、なんと浸水。
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あっという間に20センチ近くまで水が入ってきました。
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幸いクルマの床に届くまでに至らず水は引きましたし、現場に居合わせたことで濡れては困るものを上に非難させたり、引く水に合わせて水道水で泥を洗いながしたり出来たので被害や後片付けは最小限で済みました。
あと10㌢上がってたらクルマにもダメージがあったでしょう。
不幸中の幸いでした。







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  by studio_argento | 2013-07-20 13:31 | 日常 | Comments(4)

春はもうすぐ

ここ山陰でも梅の花がほころび始め、犬の散歩中にはヒバリの高鳴きも聞こえてきて
春はもうすぐそこまでやってきている様子ですね。

この冬は昨年壊れたミッションの修理が課題でしたが、
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初めてするその作業もなんとか無事終えることができ、先日やっとエンジンと合体しました。
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まだ組み付けないといけない部品がいろいろあるので再始動には至っていません。
うまく機能回復してくれているといいのですが。

その作業の合間には昨年末知人から譲り受けたバイクの整備。
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しばらく乗らずにいたので始動ができない状態でした。
キャブレターのジェット類の穴がふさがっていたのをなおしてバッテリーも交換
これも先日なんとか再始動。
自賠責も掛けたのであとは名義変更ですね。
以前乗っていた「セロー」のように気軽にどこでも行けそう、と家内は喜んでいました。

家内のメインバイクのほうはイグニッションスイッチの接触不良という持病があったので
この冬にキーシリンダー裏の配線やクラッチケーブルの取り回しを見直すことになっていました。
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その作業中発見したのがこれ。
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クラッチワイヤーが切れる寸前。
出先で切れなくてラッキーでした。
取り寄せた部品はアウターの径が細く、取り回しが楽になったのでおそらく持病は治まると思います・・・

家内は今シーズンはこのヘルメットで。
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あまり出来は良くないですが 笑) デザインはいいですよね。


そんなこんなでなかなかガレージワークが進まないので3月に2戦あったレースもパス。
(先日のレースはとても魅力的だったので残念ですが。 来年は必ず)
おそらく5月がシーズン初戦になるでしょうね。

仕事場ではこんなものを制作中。
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キーホルダーですが、何のデザインかは・・・・・わかる人にはわかりますよね?
4月のイベントにまにあうかな~。 謎笑)

 
目の前の春に向かって仕事もガレージももっと運動量上げなきゃ。  笑)
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  by studio_argento | 2013-03-08 11:36 | 日常 | Comments(4)

鏡割り

成人の日の今日は告知したとおりガレージで作業兼ミーティング。

午前中はクルマ仲間のTNK君が最近ハマっているという薪ストーブ仲間夫妻と来訪。
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昼前にはルーテシアRSに乗る旧友ST氏が。
寒いガレージでストーブを囲んで歓談。
里山の近くに住むS氏とT君は薪の話で盛り上がってました。

お昼は隣のカフェ(@大家さん)で。
ここには薪ストーブがあるのでTNK君グループはそちらもチェック。 
仕事途中に寄った家内と店子仲間のTKSM君がやってきて7人。
なぜか「マタギ」の話になったりして。 笑)

午後は薪ストーブグループがお帰りになり、
入れ替わりにBMW E30M3をエンジンOH中のTBKRさんが。
その後、FBで「行く」とコメントしていたGTさんが本当に広島からやってきてびっくり。
お土産にもみじまんじゅういただきました。
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結局そんなふうでお話に明け暮れた今日は始動したエンジンは無し。
初釜part2にはなりませんでした。 

それでもと思い、歓談する友人の脇でミッションを開けました。
ベルハウジングやリアケースを取り外し、縦2分割のケースを割ろうとしたのですが
これがなかなか開かない。
懸命にプラハンマーでリブを叩いているのを見てTKSMくんが「鏡割りですね」と。 笑)

おかげさまで無事ミッションご開帳となりましたが、想像通り3速シンクロが崩壊してました。 涙)
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3速なのでアウトプットシャフト側をほぼ全部ばらさないといけないですね。
プレスのある知人の工場に通うことになりそうです。

ギアにダメージがなさそうなのがまだ救いかな。

ということで、今日のガレージミーティングは初釜ではなく鏡割りになってしまいました。
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  by studio_argento | 2013-01-14 23:24 | 日常 | Comments(4)

謹賀新年

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            あけましておめでとうございます


                     本年もよろしくお願いいたします
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  by studio_argento | 2013-01-03 15:09 | 日常 | Comments(6)

The day 6th&7th

翌日曜日はいよいよ南阿蘇でのマーニ&グッチラリー。
玖珠から12台で会場を目指します。

・・・・が、ガレージからバイクを出してからのおしゃべりが長い!
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いつも会っている仲間なのでしょうけど、バイクを前にすると際限なくお話が続きます。
まあこれも楽しい時間ですけどね。
私のルマンはかなり詳しいお方に細部までチェックされていましたが、
さいわい評価は高かったようで、先代、先々代のオーナーさんに感謝。
この「遣れ」具合を維持していくことを共感していただけました。 

さて、イベントは9時かららしいのですが出発したのが9時半 汗)
「俺たちが着かんと記念写真もとらんけん」と余裕の皆さん。

現代車のブレヴァ1100を先頭に四季彩ロードから飯田高原~県道40号で
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三愛レストハウス、(ここまでどこを通ったかよくわからないので「たぶん」です)その後やまなみHWを南下して国道57号~265号箱石峠へ。 白水ダムへ向かう道を左に見て、根子岳の南の農道でショートカット。 「あそ望の郷くぎの」に到着です。

同じ系統のエンジンを積んでいるとはいえ排気量も年代も違うバイクに乗る地元のライダーに付いて行くのはなかなか大変でしたが(しかもミラーにはいつも誰かが余裕を見せながら映っていますし)楽しく案内してもらいました。

途中でも道にはぐれたり、はぐれたメンバーに何やらトラブルがあったりで
現地に着いたのが12時10分。
待ち切れずに一度撮った記念写真をHCCの皆さんを交えて撮り直しとなりました。
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集まったグッチは50台以上。 
多くは新しいモデルでしたが、中にはこんなものを車載で持ち込んだ方も。
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岡山にお住まいのIさんがいらっしゃったので
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ご挨拶したらお連れの方だとか。 (岡山から軽トラで!!)

他にもこんな珍しいのが。
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            V7スポルト、いいなあ
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       ダンストールつながりで記念写真。「他に付けてるのを初めて見たとのことでした」

うろうろしていたら突然目の前に見覚えのある、しかしここで見るはずはないだろうと思っていた人が現れました。
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東京在住のAさん。 なんと昨夜の大阪~別府間のフェリーで九州入りしたそう。
一瞬わが目を疑いましたが、すぐに「Aさんなら」と納得してしまいました。
他にもBMWのGSなどを持つAさんはフットワークも軽く全国を渡り歩いておられます。
お知り合いになったのもブログの山陰紀行にコメントしたのがきっかけでした。

すでにブログでつながっていたHHCの皆さんとも親交を深めておられました。
昔はイベントに行って知り合いになるのに何年も通ってやっと、という風でしたが
今は予備的に知り合っているので実際にあってもすぐに打ち解けられますね。
私のように田舎で孤軍奮闘しているものにはありがたい時代です。

さて、名残惜しいですがそろそろ帰らなくては。
今夜はフェリーで渡った徳山で宿泊の予定。
(さすがに夜9時から中国山地を超える元気はありません)
聞けばAさんも別府からの夕方のフェリーで帰るとか。(船上2泊、九州0泊!!)
ということで南阿蘇から湯布院IC、日出Jctまでご一緒しました。
やまなみHWでちょっと降られちゃいましたが、湯布院PAでは晴れ間も出て雨具を撤収。
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Aさんと別れて国東半島の真玉海岸に着くころはきれいな夕日を見ることができました。
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その後19時のフェリーで2時間、徳山港脇のホテルに宿を求めました。
一人さびしくコンビニ弁当をビールで夕食を済ませた後は記憶がない。 笑)
朝までぐっすりでした。

翌朝ホテルを出てからは山陽道~中国道と走って三次ICまで。
普通はそこから国道54号で松江方面に向かうのですが、
Aさんの影響か、それとも終わってしまう旅への未練か、
ちょっと違う道を通ってみることにしました。

三次市街から県道39号線を北上、国道432号に出て奥出雲へ。
しばらくは退屈な田舎道でしたが、進むにつれ交通量も減り、楽しいワインディングに。 
走りながら思ったのですが、やはり中国山地の道は体に馴染んでいます。
山の形や川の流れが中国地方共通なのか、コーナーの半径や回り込み具合が読みやすいのです。 自分のライディングは知らず知らずに地元の地形に育てられていたんだなあと感じました。
スキルを上げるためにもあちこち行ってみないといけないってことですね。
そういえばAさん、ひと世代前のバイクで軽々と付いてきてたなあ。 
全国を走り回っているおかげでライディングの幅が広いのですね。

432が出雲三成に出たらちょっと寄り道してここへ。
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久しぶりに来ましたが、ざるそばに添えられた根わさびを自分でおろして食べるのがお気に入り。  ゴマなどを練りこんだ変わりそばもおいしいのでまた来てみましょう。

ちょっと懐かしい気もする山陰の空を見上げてから432を下ってガレージへ。
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午後早い時間でしたからルマンの労をねぎらって洗ってやりました。
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「うんうん、今回もイイ子だったね。 ありがとう、ご苦労さん」

総走行距離1982km。  一日平均283kmは、まあちょうどいいぐらいでしょうかね。
平均燃費16.9km/l ってのはどうなんでしょうね?
家内のモンツァはもっとずっといいようですが。

長いようであっという間だった一週間。
楽しい道、つらい道、美しい景色、おいしい食、くつろぎの時間、出会った人たち。
どれも濃密で贅沢なものでした。
帰ったその日からまた旅に出たいと思ったほどです。
実際はたまった仕事に忙殺され、悪化した花粉症と疲れからの風邪に
ひどい目にあったんですけどね。

長々と読んでだきありがとうございました。
またいつか報告できるような旅をしてみたいと思っています。
その時にもお付き合いくださいね。
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ではまた。
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  by studio_argento | 2012-10-25 14:30 | 日常 | Comments(8)

The day 5th

日曜日、しかも早朝にどうしても外せない仕事が入ってしまった家内は
この日の朝のフェリーで徳山へ。
竹田津港までお供してお見送りします。
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            1番グリッド。ポールポジションですね。笑)
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             親切にシールドをふきふきして点数稼ぎしておいて

船を見送ります。
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さて、船も行ったしどうしようかな。

今日は、ブログで知り合ってからまだお会いしていなかった九州のグッチ乗りの皆さんと合流する予定。
それまでずいぶん時間があるのでどこか思いつくまま走りまわろうかと。

とりあえず別府方面に行くことにして、国東半島の中腹をぐるりと回る「オレンジロード」へ。
ツーリングまっぷるには「豪快に走れる」と書いてあったのですが、
走ってみるとなんだかリズムが合わない。
普段から地形を読んで走るようにはしているのですが、国東半島の地形が特殊なのか、
どうも先が読めないのです。
その上、ところどころ砂が浮いていたり、場所によっては苔(?)があるような部分も。
日差しと木漏れ日のコントラストが強すぎて路面状況が判りにくいのも一因みたいです。

「あ~、こりゃ乗れないな~。早く通り抜けて次に行こう。」と思うのですが
このオレンジロードがまた長い!!  一時間近くも走ってやっと抜けました。  
まあ、何より乗り手の対応力の無さが露呈してしまったってとこでしょうけどね。 泣)

その後大分空港道路の杵築ICから日出(ひじ)までショートカット、国道10号で給油して
国道213戸の合流点あたりから住宅街を抜けて、速見方面に抜ける道を探しました。
名前は忘れたけど、この農道が気持ちよい道。
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速見IC下から県道24号~42号で安心院(あじむ)へ。 
そこから50号を湯布院へ南下。
この区間がずっとリズムに乗れる快走路。 山あいですが、アップダウンは少なく
低めの回転からスロットルを開けていく時のVツインの鼓動や、それが収束して
スムーズに回っていく回転域へのエンジンフィールの変化を堪能できました。
もちろん点在する集落ではゆっくりと。 
できるだけ静かに通り抜けたのは言うまでもありません。
気持ちいい道を走ってると、止まって写真を撮るのを忘れちゃいますね。 
ということでこのあたりの写真はありません。 それだけいい道だったってことで。
 
湯布院で昼食後、日田ICまで高速で移動。
待ち合わせ場所のコンビニにやってきたのは
Max Fritz福岡店を中心に集まる「HHC」の皆さん。

店長Nさんのマーニ
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ブログ仲間のGさんの850T3
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Uさんの1000SP2
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NTXのNさん
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どのバイクもマイナーといわれるグッチの中でもさらにレアな物ばかり。
皆さんの「やられ」具合がよくわかります。 もちろんほとんどの方がいわゆる「多頭飼い」
それもなかなかの持ち駒の様子。うらやましいですね。

T3の先導で日田からファームロードを経て小国経由で玖珠まで。
これもまたよい道で、途中からは阿蘇の山並みも望めて気持ち良かったですね。
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でも人のあとについて走ると道を覚えませんね。 後日あらためてルート確認しようとしたところ全くおぼつかない。 
HHCの皆さんも「いつも人のあと付いて走ってるからなあ」と地元なのに意外と道に疎くて、
そういうことかと納得したり、そのおおらかな感じが面白かったりでした。

その夜はHHCメンバーがさらに増え、総勢12人で玖珠の「金太郎」さんに
夕食から宿、はては屋根付きガレージまでお世話になりました。
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            それにしても濃いなあ。 カブッたバイクがマーニ3台っていうのも・・・


皆さん遅くまで飲んでいたようですが
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疲れのたまった私は隣室で早々に寝入ってしまいました。

聞けばなかなか面白い話も聞けたとか 笑)
次回は・・・・やっぱり早寝することにします。
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  by studio_argento | 2012-10-24 14:33 | 日常 | Comments(2)

The day 4th

いいかげん飽きた方もいらっしゃるとは思いますが、自身のアーカイブのためにも4日目を。

今日はちょっと距離を走る予定なので 
居心地のよいホテルでゆったりと大人の時間を過ごす余裕もなく、早々に雲仙を下り島原港へ。
ここもいつかゆっくりとリベンジしなくては。

港までの国道57号、ほぼ下りきるまで先行車がいなかったので、朝から快調なペース。
路面もいいしちょうどよい体ならし。
希望していた時間のフェリーに乗れました。
熊本まで戻る1時間、こっちのフェリーにはこんなお楽しみが。
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誰が餌付けしたのかよく馴れて(知って?笑)ますね。

熊本新港からは先日懲りた道を避けて、南に迂回。
県道229号から同50号を経てサントリービールの工場前を通って国道443号へ。
途中ちょっと迷ったけど、予想通り信号も少なく流れもイイ。 
少し北上して今度は県道28号へ。  田園風景が峠道に変わったあたりで右折。
阿蘇ミルク牧場方面に向かいます。
途中からグリーンロード南阿蘇と呼ばれるこの道がまた最高。
南阿蘇村までほとんど交通のない、しかし絶景の中を走れます。
地形的には、一周ほとんど閉じた阿蘇カルデラが熊本市方面に開いていて、
その開口部の南側の尾根を西に進む感じです。
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前半はわりと大きなRのコーナーが、阿蘇が近付いてくると外輪山の特徴が出てきて急な下りのヘアピンが続きます。

57号とこの道、今日は朝からいい道にあえてラッキーなどとこのときは思っていました。

この日の宿は湯布院ですが、南阿蘇からまっすぐ北上せずにちょっと寄り道。
県道39号~阿蘇南部広域農道経由で国道265に出たのですが、
このあたりは先の台風での被害の爪痕があちこちに残り、かろうじて道路だけ通れるようにしてあるような場所が多々ありました。
今ではほとんど全国報道されませんが、被災地はまだまだ大変な苦労をなさっているのだなと思いました。 ローカルニュースではそのあたりの深刻さを報じていましたが。

265号を途中で右折、県道135号に入り豊後竹田方面を目指します。
目的地は「白水ダム」
その水の流れが美しく、某酒造メーカーのCMにも使われた堰堤です。
ツーリングまっぷるでは「高森側は狭い山中路」「竹田側は快走路」と書かれていたので
ちょっと我慢すれば抜けられるだろう(岡山山中で泣きそうな峠を何度か経験していましたし)
と思っていましたが、少し行ったところで通行止めの案内。
しょうがないなと217号へ右折して迂回します。 ・・・・がその先41号に出たところで
行きたい方向がまたしても通行止め。
ポータブルナビとまっぷるでルートを検討しましたがいまひとつピンときません。
「ままよ」と県境を超えるであろう方向へ進みます。
ここまででも各所で路面を杉の葉や樹皮が覆うような細い道を走ってきましたが
さらにそんな道が続きます。もちろん4輪との離合も困難な幅。
道なりに走っていたら元の41号に戻ってしまいました。 (ちょっと南下しただけでした)
結局そのまま41号を南下して8号に出てから北上。
県道695号の白水ダム上流まで出るのに1時間以上も山道を走らされました。
ここまでくればあと少し、と看板を目印にダム方向に向かいますが、この道がまた凄い。
一応舗装ですが今まで以上の酷道です。 
路面から目を離せずに、近かった視線をふと上げた時そこに野生の鹿が。
こちらの気配に驚いて脇の崖に駆け降りて行く2頭を見たときにはさすがに「九州恐るべし」
とつぶやいていました。
当然写真を撮る余裕なんてありません。 泣)

やっと着いた駐車場(結構きちんと整備されています)には国産バイクが一台。
いざ私たちも、と思ったのですが看板を見ると徒歩15分との案内が。しかもかなりの急坂とのこと。
年配の方など向けのコースとして20分ほど走って対岸からアプローチすれば歩かずに見られるとの案内も。 それまでの山道で疲労困憊していたのでこれはそっちに行かねばとあらためてバイクに跨ります。
20分後、グッドデザイン賞を取ったというトイレの脇を抜けて白水ダム直近の駐車場へ。
やっとあえました、
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白水ダム。
静かな山合いにただダムの表面に流れる水の音だけがやさしく「ザア」と響いていました。
苦労して行った甲斐がありました。
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以前お客様からこの水の流れをリングにデザインしてほしいといわれ、画像からイメージして制作したことがあったのですが、幸いその時のデザインは本物を前にしても悪くなかったなと思えました。 本当はこっちを先に見たほうがよかったのでしょうけどね。

その後豊後竹田市方面に下り、国道57号に出るともう午後2時ごろ。
ちょうど道沿いに名物「鶏天」を出す定食屋「天神丸福」があったので立ち寄りました。

その後阿蘇方面を目指して57号線を西進。 中高速コーナーの続くよい道だったのでほっとしました。 「あざみ台」で大パノラマを見て一休み。
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やまなみハイウェイに出て、三愛レストハウス脇で給油してから北進。 
長者原を経由してまっすぐ湯布院を目指します。
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長者原でバイクを止めると反対車線に停車中のワンボックスから若い男の子がこちらにやってきていきなり一言「車に詳しいですよね?」  
「!?あんたなんでそんなこと知ってる?? そりゃ確かに多少は詳しいかもしれないけど 汗」
と思っているとどうやらレンタカーのエンジンがかからないとのこと。
どれどれとシートに座って、いろいろやっているうちに運よくかかりました。
どうやらスマートキーの操作にエラーがあったようで、スペアキー(リアルな)を使ったら解除されたようです。 
旧車はいろいろいじくりますが、こんな現代ハイテクはさっぱりですからエンジンがかかってよかったです 汗)

湯布院では閉館間際の岩下コレクションで展示物を見てから
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朝のフェリーで予約しておいたその日の宿へ

ここも当然温泉。よいお湯で疲れが取れた気がしました。
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思えばここまですべて温泉のある宿。 温泉天国九州ですね(恐るべし?笑)
昼食が遅かったこともあって近くのコンビニで買ってきたワインとつまみを夕食としてこの日は就寝しました。
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  by studio_argento | 2012-10-22 23:10 | 日常 | Comments(0)

The day 3rd

朝6時に起きて風呂へ。
真っ赤な太陽が昇ってくるのを露天風呂から眺めて「今日も走るぞォ~」と。

珍しく早起きして同じように日の出を見た家内とのんびり朝食をとって宿を出立。
今日の目的地、長崎に向かう前に地元のホームセンターへ。
出発前にファイナルギアのオイルを交換したのですが
そのフィラーキャップボルトからオイル漏れの対策。

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ちょっと思うところあって旧車ではよく使われるシールテープを巻いていなかったのですが
連続高速走行したことで漏れちゃったみたいです。
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仕方ないのでシールテープを買って巻きました。(あ、巻き方逆だったか。)
その後は漏れもとまって一安心。



島原半島の中腹を走る農道、雲仙グリーンロードを抜けて国道251号へ。
あとで地図をチェックしてみたら県道58号のほうが楽しかったかも
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            途中のコンビニで見つけた飲み物。 ローカルフードですかね?



諫早から高速に乗り、長崎出島道路経由で長崎市内へ。
中華街の京華楼で鶏の細切りが乗った皿うどんと
ニラが乗った焼きそば風のニラパンメンを堪能。
昼食後、長崎港フェリー乗り場へ。


「軍艦島上陸ツアー」に参加してきました。
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港の両岸には大小のドックが。 6000台収容の車両運搬船や自衛艦なども。

上陸ツアーに関してはたくさんの方がブログなどにアップしておられるので
詳しくは書きませんが、廃墟と化した人工の島を見てかつてそこにあった営みを想像したりして
感慨にふけりました。
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先の台風で防波堤の一部が崩落したとのこと。 現在でも立ち入れる場所はかなり制限されていますが、そのうちに上陸も難しくなるかもしれません。
興味のある方は早めに行って見られるようお勧めします。

そうそう、出港前に忘れ物を思い出した人が1名、駐車場のバイクまで走って行きました。
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            間に合うよう戻ってこられてよかったね。 笑)


港に戻るともう4時前。
今夜は今回の旅で唯一の贅沢な宿。 お楽しみを目指して島原半島に戻ります。
国道251号から県道126号を経て雲仙温泉へ。
ここが今夜の宿
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雲仙観光ホテル。
昭和10年10月10日創業、上海航路で来日する外国人向けに作られたホテルです。

けして大きくはありませんが、エクステリア、インテリア共によい雰囲気の落ち着ける場所。
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宿泊したのは10月11日。 もう1日早かったら創業記念日だったようで、
前日の予定と入れ替えればよかったとちょっと後悔。


あまり観光地というものには興味がないのですが、
夕食までの間に雲仙地獄周辺だけちょっと歩いてきました。
修学旅行で来たことあるかもとの話から、学生気分に戻ってポーズ。
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            バカですね~ 笑)

地獄案内図って・・・ 
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あの世に旅立つときにもっていきたいかも。

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安全な地獄があったら行きたい・・・ 笑)

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この日も夕映えがきれいでした。

ホテル別棟の温泉(ここの内装デザインもいい)で冷えた体を温めてから夕食へ。
客数も少なかったようですし、遅めの時間だったこともあって
広いダイニングを見渡せるよい席で贅沢なひと時を味わいました。

もう一度入浴したかったのですが疲れもたまって即ZZZZ となりました。
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  by studio_argento | 2012-10-20 15:20 | 日常 | Comments(0)

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