ピッコラマッキナ~TVRタスカン スピードシックス

社交ダンスの聖地としても有名なイギリス、ブラックプールにTVRが誕生したのが1946年。
その後幾度も経営者が変わりましたが、グランチュラ、グリフィス、タスカンなどのスポーツカーを1970年代終わりぐらいまでに発表してきました。
90年代になってから新生グリフィスやキミーラなど、今のTVRのイメージのもとなる車を発表、
自社製エンジンも開発してバックヤードビルダーから脱皮、ポルシェ、フェラーリに次ぐ第3のスポーツカーメーカーともいえるほどになりました。
今回製作したタスカンスピードシックスはそのTVR自社製エンジンSpeedsix(直列6気筒、4リッター版で405馬力!)を搭載したモンスターです。
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確かトラボルタの「ソードフィッシュ」や「西部警察」などでも使われていたはずなので、見たことがある方も多いかもしれませんね。
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大きな車に見えますが実際は結構小さく、強力なエンジンを積むのにトラクションコントロールなども無いので、まさに荒馬のごとき硬派の車なのでしょうね。
深海魚系ともいえるディティールは好き嫌いが分かれるところかもしれませんが。
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硬派つながりで別の車をお見せしましょう。
先日某所で見せてもらった「アルファロメオ8Cコンペティツィオーネ」です。
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最近の車には珍しい、ぎゅっと締まったボディに4.7リッターV8という強心臓。
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さすがに電子制御が入っているようですが、こちらもまごうことなき硬派の荒馬でしょう。
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正規ディーラーからのデリバリーは来年5月からということなので、きっとこの車は国内での一般登録第1号ということになるのでしょうね。(並行輸入だそうです)

いずれにしても乗り手を選びそうなチャレンジングな車、憧れますね。
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  by studio_argento | 2008-12-05 14:17 | シルバーアクセサリー | Comments(0)

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